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ベッドインベッドはいつからいつまで使用できる?長く使えるタイプや人気のファルカスなども紹介

ベッドインベッド 子育て

赤ちゃんの睡眠をサポートするベッドインベッド。便利な機能があるタイプもあるので、赤ちゃんがいる家庭におすすめなベビーグッズです。それでもベッドインベッドの購入を検討している人は多いと思いますので、本記事ではベッドインベッドのメリットやデメリット、いつからいつまで使えるかやおすすめのベッドインベッドについてまとめました。長く使えるタイプや床置きできるタイプ、人気のファルカスなどもありますよ。

ベッドインベッドとは

折りたたみベビーベッドと赤ちゃん

ベッドインベッドは、赤ちゃんとの添い寝をサポートするベビーグッズです。大人用ベッドや布団に設置し、省スペースで赤ちゃんの睡眠環境を整えることができます。
寝るときでも赤ちゃんとの距離が近く、スキンシップを促進できるのが特徴で、寝具の被さりや夜泣きへの素早い対応も可能です。

ベッドインベッドはいつからいつまで使用できる?

ベッドインベッドは一般的に、新生児から寝返りができるようになる頃まで使用することが推奨されています。
生後4~6カ月頃になり寝返りができるようになると、赤ちゃんの動きが活発になり、窮屈さや安全性に関する懸念が生じることも。そのため、寝返りができるようになる頃にはベッドインベッドを卒業し、別の寝具を準備するといいでしょう。

ベッドインベッドのメリットとデメリット

赤ちゃんとの就寝時間を快適にするのに便利なベッドインベッドにも、メリットだけではなくデメリットも考えられます。

デメリット①:使用期間が短め

製品により異なりますが、ベッドインベッドの使用期間は限られており、新生児から寝返りができるようになる4〜6カ月頃までとされています。そのため、成長に伴って使える期間が短いというデメリットがあります。
なお、ベッドインベッドにより多機能タイプもあるので、長く使える場合もあります。

デメリット②:安全性の確認が必要

ベッドインベッドを使用する際は、特に安全面も確認が必要です。赤ちゃんの転落事故や寝具が柔らかすぎで窒息事故につながる場合もあるのため、安全に使用できるタイプを選ぶようにしましょう。

メリット①:就寝時もスキンシップがとりやすい

ベッドインベッドは赤ちゃんと大人が近くに寝ることができるため、スキンシップを取りやすくなります。親が近くに寝ることで、赤ちゃんも安心して寝られるようになるかもしれませんよ。

メリット②:赤ちゃんのお世話がしやすくなる

添い寝ができるので、夜間の授乳やおむつ替えなどのお世話がしやすくなります。また、赤ちゃんとの距離が近いため、寝具の被さりや夜泣きにも素早く対応できます。

メリット③:赤ちゃん用の寝るスペースを省スペース化

ベッドインベッドは大人用のベッドや布団の上に置くことができるため、ベビーベッドを別途用意する必要がありません。省スペースで赤ちゃんの寝るスペースを確保できます。

メリット④:多機能タイプが豊富

ベッドインベッドにより、おむつ替えや椅子に変形する機能のような、多機能面に優れたタイプもあります。そのため、赤ちゃんの成長に合わせて長く使える場合もありますよ。

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ベッドインベッドおすすめ7選

おすすめのベッドインベッドを厳選し7点まとめて紹介します。

人気ブランド「西松屋」で販売しているベッドインベッド

おすすめポイント
  • プレイジム付き
  • 6通りの使い方ができるので成長に合わせて長く使用できる
  • 音が鳴る吊り下げトイ付属
サイズポータブルベッド時:約 W440×D700×H230mm、マット時:約 W920×D1030mm
※トイバーは含まれません。
洗濯方法本体・枕:手洗い
掛け布団・敷きふとんカバー:洗濯機
\総合評価(2023年7月時点)/

折り畳める人気のベッドインベッド

おすすめポイント
  • 傾斜調整機付きで赤ちゃんが眠りやすい角度に調整可能
  • 洗濯機で丸洗い可能
  • 折りたためる&専用ケース付きなので外出時に持ち運びしやすい
サイズ横幅:47cm
奥行き:90cm
高さ:18cm
素材生地:3Dエアーメッシュ(ポリエステル)
フレーム:PPプラスチック
\総合評価(2023年7月時点)/

床置きできるベッドインベッド

おすすめポイント
  • サイドフレームの高さ調整が可能なので赤ちゃんや生活スタイルにあわせやすい
  • 重量約1.5kgとしっかりしていても持ち運びやすい
  • クッション性のあるウレタン採用なのでほどよい弾力がある
サイズ【本体外寸】約56×奥行き94×高さ10〜15cm 【寝かせるスペース】約幅30〜奥行き72cm
素材【クッション部分】側地ポリエステル100%、詰め物、ウレタンフォーム100%
【ベッドインベッド本体】表層:綿100%、中層:綿100%、裏層:ポリエステル100%
\総合評価(2023年7月時点)/

長く使えるベッドインベッド

おすすめポイント
  • 軽量&コンパクトな折りたたみ式で持ち運びがしやすい
  • 長さの最大が90cmなので24ヶ月まで使用可能
  • お座り練習チェアやベビージムとしても使える
サイズ102L x 56W x 16H cm
材質ポリエステル
\総合評価(2023年8月時点)/

窒息や添い寝による事故が心配な人におすすめな寝返りを防ぐベッドインベッド

おすすめポイント
  • 成長に合わせてサイズ調節が可能
  • ベッドの両サイドに三角クッションを採用することで寝返りを防ぎ事故防止につながる
  • コンパクトに丸めて収納可能
重量400g
洗濯方法洗濯機で洗濯ok(クッションの詰め物のみ洗濯不可/洗濯ネットの使用をお勧めします)
\総合評価(2023年8月時点)/

比較的安いベッドインベッド

ブランド登録なし
¥3,423 (2023/08/07 16:56時点 | Yahooショッピング調べ)
おすすめポイント
  • ほかのベビーベッドと比べると安い値段で購入できるので試しに使用してみるのにもおすすめ
  • コンパクトに半分に折り畳める
  • 重量1.2kgで持ち運びやすい
サイズ横幅:55㎝ 奥行き:60㎝
素材ポリエステル

コンパクトにして収納できるベッドインベッド

口コミ(レビュー)
口コミ(レビュー)

里帰り先の実家で2人目の出産前に購入しました。
上の子の寝相が凄いので赤ちゃんを潰されないようにするため、ベビーベッドの購入も検討していましたが、実家で寝起きしていた部屋は狭かったのでからばらないこちらに決めました。
新生児のうちはほとんど動かないので、布団の上だけでなく畳の上に直接置いたりしても使っていました。
2ヶ月になってからは活発に動くようになり、ベッドインベッドからはみ出すことが多くなり、逆に危ないと感じるようになったため今は使っていません。とても短期間しかベッドインベッドとしては使用できませんでしたが、新生児期の安全確保としての役割は果たせたかなと思います。
補助椅子としても使えるのでお座りができるようになってからまた使おうと思っています。

おすすめポイント
  • 折りたたむだけでコンパクトに収納可能
  • おすわりシートやお食事シートなど5way機能なので子どもの成長に合わせて長く使える
  • マットや傾斜クッションの中材、フレーム以外は洗濯可能なので清潔感を保ちやすい
サイズ・使用時:W40×D70×H17cm
・折りたたみ時:W40×D40×H17cm
重量1㎏
\総合評価(2023年8月時点)/

楽天・Amazon・ヤフーショッピングで見るベッドインベッドの人気ランキング

ベッドインベッド選びの参考に、楽天・Amazon・ヤフーショッピングで人気ランキングを確認してみるのもいいかも。下記のボタンからチェックできますよ。

使用方法を守ってベッドインベッドの事故を防ぐ

ベッドインベッドは安全に作られていても、使用方法を間違えると事故に繋がる場合もあります、製品ごとに取り扱い方法は異なりますので、しっかりと使用方法を守って使用するようにしましょうね。


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