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2人育児のワンオペはどう乗り切る?お風呂や寝かしつけなどの体験談を紹介

イヤイヤ期 子育て

2人育児が不安・辛い・無理・しんどいという方は多いでしょう。特に、ワンオペだと一人で幼い子ども二人の相手をしなければいけないので、上の子に優しくできないママさんや、ワンオペに限界を感じてしまうママさんもいるでしょう。本記事では、二人育児をワンオペでも乗り切れるよう、先輩ママさんたちの大変だったこと・大変な時期を乗り越えた体験談を紹介します。お風呂や寝かしつけで使ってよかったグッズなども教えてもらいました。

【お風呂】スウィングベッドとリンゴジュース活用でワンオペお風呂

当時30代
当時30代

大変だったこと

夫の帰りが遅く、私自身もフルタイムで働いていました。2歳半の息子をお風呂に入れるのに、新生児の娘をお風呂の入り口に寝かせ、私は裸で頭を洗うこともできず、本当に大変でした。その後上の子供にはリンゴジュースをあげて、おとなしくさせている間にしたの娘を洗ってました。(当時の子供の年齢:長男2歳半、長女1ヶ月)

大変な時期を乗り越えた方法

スイングベッドで下の子供を固定させて、上におもちゃが揺れる遊具を与えてその間に上の子供を洗い、自分もお風呂に入りました。その後下の子供を洗うので、上の子供にアンパンマンのリンゴジュースが好きでそのジュースに助けられました。

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【お風呂】新生児期の入浴はバス用品の活用を

当時30歳
当時30歳

大変だったこと

お風呂の時が1番大変でした。下の子が新生児だと上の子の世話がどうしても後回しになるので、待たされると騒ぎ出します。入浴後は全員濡れている状態なので、自分の体を冷やさないように、手早く2人の子供の服を着せるところが難しいです。(当時の子供の年齢:男0歳と女3歳)

大変な時期を乗り越えた方法

入浴中は、真ん中にへこみのある大きなスポンジに、下の子を寝かせると両手が空きます。入浴後は、バウンサーにバスタオルを敷いて、下の子を保温しながらお世話します。下の子はプールで使うゴム付きのバスタオルが便利です。自分は、タオル地のヘアキャップと薄手のバスローブがあると風邪予防になります。

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【寝かしつけ】YouTubeを活用して交互に寝かしつけ

当時20歳
当時20歳

大変だったこと

寝かしつけです。大体2年間ぐらい大変でした。
下の子は授乳しながらじゃないと寝れなかったので、上の子に背を向けて寝かしつけするのが大変でした。
また、年子のため寝る時間が一緒で、同じタイミングで寝かしつけするのでなかなか上手くいかずにいました。(当時の子供の年齢:長女1歳半〜 / 次女0か月〜)

大変な時期を乗り越えた方法

上の子にYouTube見せて、先に下の子を寝かしつけて、寝たら上の子を寝かす方法です。
下の子を寝かしつけてる時に上の子がうるさくしたりすると寝かしつけに時間がかかってしまいます。
その点、YouTubeは大人しく見てくれるので、下の子が寝れないってことにならず寝かしつけやすかったです。

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【家事】調理家電を導入して家事を楽に

当時20歳
当時20歳

大変だったこと

二人目がハイハイし始めて自分で移動できるようになってからは、二人が別々の動きをしてると家事をしながらでは追いきれず、家事は昼寝のタイミングにこなしていました。かといってずっと子供の相手をしていると体力がもたないので大変でした。(当時の子供の年齢:2歳の女の子と8ヶ月の女の子)

大変な時期を乗り越えた方法

家事はできるだけ楽をできるよう、電気圧力鍋などを使いほっとくだけで料理が出来上がるようにしていました。アイリスオーヤマの電気圧力鍋は安価でさまざまなモードがあり、離乳食作りにも大活躍だったので買ってよかったです。

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【あやす】「おかあさんといっしょ」と「ハラペコアオムシ」の力で乗りきる

著:エリック・カール
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当時30代
当時30代

大変だったこと

男の子2人で2歳差なので、下の子が産まれたときに、上の子も小さいので、グズグズ言うので毎日大変だった。何か嫌なことがあったり、夕暮れ時とか、両方が泣き出してしまったときにテンヤワンヤになって大変だったです。(当時の子供の年齢:男の子2歳、0歳)

大変な時期を乗り越えた方法

上の子はおかあさんといっしょをよく見ていたので、泣き出したときはテレビつけてあやしていました。下の子はハラペコアオムシの歌がとても好きで、それを聞くとすぐ寝付いたので、泣き出したときはずっと聞かせていました。

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【遊び】カメラとスマホアプリの活用

当時30代
当時30代

大変だったこと

どちらかは庭で遊びたがり、もう一方は家の中で遊びたがった場合がとにかく大変でした。
大人は私一人しかいないので、どちらかに我慢させなければならず、説得が大変でした。
公園などに行っても、2人別々の遊具で遊ぶため、基本上の子は放置で下の子に付き添っていなければならず、上の子がどこにいるのか、何をしているのか気にしつつ下の子を遊ばせるのが大変でした。(当時の子供の年齢:上の子5歳女 / 下の子1歳男)

大変な時期を乗り越えた方法

片方を家の中で遊ばせる場合は、カメラとスマホアプリを繋いで部屋の中を監視するようにし、私は外で遊ぶ子どもに付きそうようにしていました。
古いスマホをカメラとして使用していました。「Alfred camera」というアプリで監視していました。

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【遊び】時にはタブレットの活用も

当時20代
当時20代

大変だったこと

2人目が生まれたばかりの頃、私は下の子のお世話をしないといけないのに、1歳8ヶ月の上の子の赤ちゃん返りが始まってしまい、上の子が構って構ってとベタベタしてくるようになって、2人同時に相手をしなければならず、手が足りずに苦労しました。(当時の子供の年齢:1歳の男の子と0歳の男の子)

大変な時期を乗り越えた方法

上の子用にキッズタブレットを購入して、下の子の授乳など、お世話をしなければならない間に、YouTubeを見せたりゲームをさせたりして気を紛らわせていました。逆に、下の子が寝ている間は上の子に思い切り甘えさせて、バランスを取っていました。

【保育園】送り迎えも一工夫が必要

当時40代
当時40代

大変だったこと

保育園の送り迎えと準備が大変でした。上の子がある程度自分でいろいろできる年でしっかりしていたのもあり、あまりしっかり見てあげられなかったので直前で準備できていないことに気づくことも。また、ベビーカーの時期を終えると自転車で前後に乗せて通園していましたが雨の日は徒歩だったので2人を見ながらいつもの倍の時間と労力がかかる通園が大変でした。(当時の子供の年齢:長女4~6歳・次女0歳~2歳)

大変な時期を乗り越えた方法

ベビーカー期は、上の子がベビーカーを押したがり手をつなげなかったので、ベビーカーに取り付けるステップボードをしばらく使用していました。これだと上の子もしっかり目を配れ、本人も喜んでいたし、ワンオペでの外出もだいぶ助けられました。育休以降は通勤時間もあったので、前後に子供を乗せられる3人乗り可能な自転車を購入しました。

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【幼稚園】近所のママさんと助け合い

当時30代
当時30代

大変だったこと

幼稚園の送迎時が大変でした。
徒歩通園ができる距離の幼稚園でしたが、とにかく朝はバタバタでした。
お弁当と水筒の準備、自分の簡単な身支度、子供達の朝食、そして長男には幼稚園へ行く準備をさせていました。次男は私が準備をしてベビーカーや抱っこ紐で通園をしていました。
雨の日はカッパに長靴で傘だったので長男を気にしながら自分自身も抱っこ紐で傘さしての行動だったので本当に大変でした。
お迎え時は次男のお昼タイムで愚図る次男をあやしながら長男のお迎えに行っていました。(当時の子供の年齢:長男4歳、次男9ヵ月)

大変な時期を乗り越えた方法

最初は本当にバタバタでしたが慣れてしまうとバタバタも半減しました!
近所のママさんと仲良しになり、お互いに協力し合いながら乗り越えました。
朝は近所のママさんの子供と一緒に通園させてもらったり、私が近所のママさんの子供を一緒に幼稚園まで連れて行ったりと本当に協力し合いました。
お迎え時も同じ感じでしていました。

【3歳差育児】ドライブや一時保育を活用

当時30歳
当時30歳

大変だったこと

3歳差育児です。
保健師さんの訪問の時に『3歳差ですね、、、。ちょっと大変かもしれませんが、いつでも相談してくださいね。』と言われて、構えていました。 
初めは大変さがわからなかったのですが、日に日にその言ったことがわかってきました。
下の子が寝たい時に上の子が音たてて遊んだり騒いだりして、デリケートな子だったので満足に眠れずにずっと泣いていました。上の子に何度説明しても理解は難しいので、大変でした。(当時の子供の年齢:長男2歳半、次男0歳)

大変な時期を乗り越えた方法

眠れずに激しい泣き声で私も産後うつのような状態になっていました。週に2回ほどプレ保育的なものに上の子を預けることにしました。2時間半でお迎えに行かないといけないのですが、その時は下の子も穏やかでした。
あとは車でドライブして寝かせる。車ならうるさくても寝るので一番の対策でした。

【日常生活全般】ファミリーサポートの救い手

当時30代
当時30代

大変だったこと

1番大変だった時期は次男が生まれてからの1年間。ほとんど記憶がない。ただただ、死なせないように、大怪我しないように、毎日必死で生活していた。当時の育児本には「下の子が産まれたら上の子を優先すべし」と書いてあったので意識していたが、できるならやっている。現実はそうはいかない。

当日は東京に住んでいて親戚は遠方で夫はほとんど不在。

長男の赤ちゃん返りとイヤイヤ期の全盛期。産後のガクガクの体でプレ幼稚園や公園に連れて行った。

次男は気軽に吐くタイプだったため着替えも多かった。授乳、おむつ、着替え、そうこうしているうちにあっという間に昼にな無限ループで時計をみるとまだ15分しかたってなかったり、大人と話す間も無く夜になり何曜日なのか分からなくなっていた。

そんなある日、長男のために、まだ首が座らない次男をベビーカーに乗せて、大人なら徒歩15分のところを1時間かけ歩きプレ幼稚園の帰りに公園に寄ったら時間は起きた。長男が急に公園から飛び出してしまったのだ。私の体は思うように走れないし、次男を放っておくわけにも行かない。東京の住宅地は車も自転車もすごいスピードで走っている。

私は次男を抱えて、ベビーカーを倒し全速力で走った。長男は喜んで逃げる。全体的に死ぬかと思った。

なんとか捕まえて、初めて大きな声でどなってしまった…。(当時の子供の年齢:長男2~4歳:イヤイヤ期~年中 / 次男0~4歳:生まれて~年中)

大変な時期を乗り越えた方法

人手がなくても、子どものためと思って連れ出していたが、自分が無理しても何もいいことながないということを学んだので、ファミリーサポートを利用することにした。

産前から聞いていたが必要性を感じず登録もしなかったし、産後はそれどころではなかったが、飛び出しがあってから登録しに行った。

もし過去に戻れるなら妊娠中に行く。1人目の時にぎっくり腰になった時も保育園の一時預かりは事前に登録してから予約しないと利用できないため、登録できるところはやっておいた方がよい。また保育園は送迎しなければいけなかったが、ファミリーサポートは迎えにきてくれるのもありがたかった。上の子を制限なく遊ばせてあげられ、下の子に無理をさせず、母親も休める。本当に助かった。

ファミリーサポートとは?

子育て援助活動支援事業(ファミリー・サポート・センター事業)は、乳幼児や小学生等の児童を有する子育て中の労働者や主婦等を会員として、児童の預かりの援助を受けることを希望する者と当該援助を行うことを希望する者との相互援助活動に関する連絡、調整を行うものである。

引用:内閣府ホームページ(https://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/outline/pdf/setsumei8-2.pdf)

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